素敵な作品です。何度も観ました。
とにかく、登場してる役者さん達が、皆さん素晴らしい演技。
見応え十分の作品です。
笑いもあるし、涙もある。
最後なんて、辛くてたまりませんでした。
個人的には、王とコンギルのシーンが好きです。
王の内面が凄く表れているし、そこに目を向けて、
王を放っておけないコンギルとの関係が、なんだかせつなくて。
コンギルが影絵をつかって、王を励ますシーンが一番好きです。
ジュンギ君は、とにかく、本当に女性よりも綺麗です。
顔だけでなく、仕草も(相当研究されたみたいですが)
本当に女性以上に女性らしくて、うっとりします。
何度観ても、飽きる事がありませんね。
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最高に泣けた。
初めて韓国映画を観たのですが、物語は長く感じずむしろ短く感じたくらいでした(笑)とても美しくて悲しく切ない、精神的愛情って言うのでしょうか。同性愛映画だと思って観ないと損します。とても美しいチャンセンとコンギルの友情、それぞれの想いが交わっていて深いストーリーです。
特にイ・ジュンギの演技。この映画を観て彼のファンになりました。とてもとても切ない物語なのですが、最あとの終り方に少し救われた気もします。
わたしはこんなに泣けた映画は初めてです。
さまざまな『愛』のカタチを魅せられた作品でした。
美しいです。
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見応えある作品
芸人達の人情、暴君ヨンサングンの凶気と忠臣、が巧く絡んで叙情詩的な感のする印象深い作品でした。イ・ジュンギの妖しさが華を添えているように感じましたが、作品自体にも見応えを感じました。
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素晴らしい!
「わざわざ映画館にかける必要があるのか」と問いたくなる作品が多い昨今、これは映画館で観といて本当に良かったと思える作品。三回観に行きました。そして三回とも号泣。 音楽も美術・美装もストーリーも、もう全部が素晴らしい!美しい! 劇中劇・大道芸の巧さも圧巻。 本当にいい映画です。
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イ・ジュンギさんの妖艶さに心乱されます
見終わった後、映像として目に焼きついてしまうのが、イ・ジュンギさん演じるコンギルの妖艶さです。美しいのはもちろんですが、不思議なオーラが画面からあふれ出し、心まで持っていかれます。
ストーリーの展開も見事です。時代も生きている世界も違うのに共感できるのは、誰もが持つ憎しみや寂しさ、恐れそして愛など心の動きが丁寧に描かれているからです。
ラストシーンは、切なくて悲しくて涙が止まりませんでした。それでも、見終わった後に爽快感が残るのは、命を懸けても守りたいと思う友情という絆、そして芸人という自分の職業への愛の深さが心に響いてくるからです。
芸人を演じた役者達の「芸」も素晴らしく、見所満載です。
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